筆と鍵穴

読書のマイムはおやめになって

2019-2020シーズン

いろいろ忙殺されておりしばらく更新できておりませんでした。お久しぶりです。

シーズンが改まったので、自己紹介も兼ねながら応援選手や今季期待することなどについて少しだけ書いてみようかと思います。

 

観戦カテゴリーは女子シングルです。このあいだ書かせていただいたPCSに関する記事もそうですが、このブログで話題に挙げるのは女子シングルが中心です。あとは男子シングルのトップ層を少しですね。

応援選手は、ロシアではアンナ・シェルバコワ、アナスタシア・タラカノワ、カミラ・ワリエワ、日本では樋口新葉、白岩優奈、紀平梨花宮原知子アメリカではグレイシー・ゴールド、男子はアメリカ勢といった感じです。

好きな振付師は今のところシェイ=リーン・ボーン、好きなコーチはもちろんエテリ・トゥトベリーゼです。

フィギュアスケートを観戦するようになった原点はユリア・リプニツカヤの演技で、2013-2014シーズンの「シンドラーのリスト」はフィギュアスケート史上最高傑作だと思っています。反論は受け付けていません。

 

今季の目玉といえば、やはりトゥルソワ・コストルナヤ・シェルバコワのシニア参戦だと思います。先日発表されたGPSアサインでは3人が綺麗に6戦に分かれたので、個人的には3人で全勝してほしいところですが、あまり無理はせず確実にファイナル進出を果たしてくれればいいですかね。彼女たちならできると思います。

またジュニアで注目しているのが、タラカノワが躍進するか否かです。昨季は例の3人が猛威を奮ったために出番が回ってこなかったので、今季こそはという気持ちです。しかしジュニア参戦選手として、サンボ70クリスタルからワリエワ、フロミフ、ウサチョワ、スノーレパードからフロロワなどが雪崩れ込んでくるため、ミスの許されない状況に変わりはないようです。まぁそれでも昨季のノーミスでも勝ちようがない環境と比べるとまだマシな気がします。

GPSアサインの話に戻ると、グバノワがまさかの0枠だったということも話題になりましたね。あれにはさすがに驚きました。グバノワと同じくロシアナショナルチームサブメンバーのコンスタさんはグバノワのぶんまでがんばってください。というかISUが各戦3枠の制限を撤廃してGPSをロシアに蹂躙させるべきです。

一方日本勢では前衛的なプログラムが多数発表されましたね。特に紀平さんはSP・FSともにこれまた難しそうな曲を選択してきました。これを完成させたら本当に偉業だと思います。こちらも楽しみです。

 

ということで、約1ヶ月遅れてのご挨拶になりました。今季もたくさんの名プログラムとの出会いを楽しみにしています。それではまた。